引越しの吉日と、料金について。大安、友引、先勝、仏滅…

引越しは大安がベストですが、友引、先勝、先負も…

大安でも安い業者がみつかる!?

大安の引越し料金のイメージ大安のような吉日、それから土日祝日は引越しが混みあうため、一般に料金相場が高くなります。ですが、この相場というのは非常にあいまいです。引越し料金というのは、日取り、エリア・距離、荷物の量などで決まりますが、これらは素人では全く判断がつかないためです。ですので結局は交渉次第。交渉するには、A社がいくらだった、B社はいくらだったという具体的な材料がなければ、営業マンの言い値が基準になってしまって、素人には絶対に不利なのです。そこで、引越し料金を安くするには、複数社での比較が必須となってくるわけです。そこでおすすめなのが、引越しの一括見積もり

このサービスは、スマホやパソコンから簡単に複数の業者に見積もりを依頼して、料金を比較できるというものです。見積もりをしてくれるのは、クロネコヤマト、アート引越センター、サカイ、ハトのマークなど大手から、地方密着業者までそろっています。結局、料金の安さが決め手になることは普通ですので、業者としても、値引率が普通より大きくなる可能性が大! 大安など吉日が希望であってもトラックに余裕のある業者は、かなり安くなる可能性があります。

 

引越しの一括見積もりはこちら

 

このサービスは、誰でも無料で利用できます。入力フォームを進めていてくと、希望の日を入れるようになっていますが、見積もりをくれる際にその他の日程についても相談できますので、仮のものでも問題ありません。ぜひ、利用してみてください!

 

友引、先勝、先負も選択肢に

引越しは人生の中でも一代イベントの一つですよね。結婚などと同じように、引越しもできれば吉日に行いたいと考える人は多いです。日本ではこのように吉凶を見るということは一般的です。結婚もそうですが、引越しも「大安」。つまり「大いに安し」という日にすることで、何事においても吉、成功するのではと考えられますね。

話し合う家族一方で、引越しを「できれば」避けたいという日もあります。例えば仏滅。これは「仏も滅するような大凶日」ということですから、あまり気持ちよくないということで、引越しを避ける人も多いです。そんな理由から、引越し業者にとっても仏滅は比較的契約が少ない、つまり閑散日。ということで、「仏滅割引」のような制度をもうけている引越し業者もあります。仏滅などを気にしない人にとっては、オトクな価格で引越しできるのでいいですよね。

さて、「吉日」は大安だけではありません。もちろん大安が一番良い日ではありますが、友引、先勝、先負の3つがよいとされています。ただし、これらは時間が決まっています。友引と先勝は午前中に、先負は午後にと決まっています。逆に、仏滅以外の「凶日」がいつかというと、赤口も凶日とされています。せっかくの引越しですから、できれば「お日柄もよく」という日にしたいところですね。

 

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【コラム】 ベッドのような大きな荷物は…

ダブルベッド引越しで、大きな荷物の代表といえば、ベッドと食器棚、洋服ダンスなどではないでしょうか。ベッド自体は分解することも可能ですが、ベッドマットはどうにもなりません。特に、セミダブル、ダブルのようにサイズが大きくなっていくと、運び出すことはおろか、扉を通すだけでも一苦労です。ですので、このような荷物がある引越しでは、自分でレンタカーを借りてやろうと思わず、業者さんにお願いしてしまうほうが断然お勧めです。
※ 引越しで、大きなベッドを運ぶなら、ひとまずこちらを確認してみよう!
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